2017年05月10日

5月7日「京都一周トレイル4分割 その1 東山編」に参加しました

5月7日「京都一周トレイル4分割 その1 東山編」に参加しました。
連休も終わりました。自宅でゆっくりされていた方も、ご家族の対応で追われていた方もお疲れさまです。日常と違うことをするのは疲れますね。

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京都一周を4回に分けて走ります。いつもどこを走っているのかはっきりわかっていなかったので、京都市の地図に走るルートを黒マジックで書いてみました。約30kmを制限時間6時間以内で走ります。


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京都駅より南、桃山御陵前駅近くの「伏見公園」がスタート。滑り台すべってみました。けっこうお尻にきますね。子供は強いです。

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この企画が雑誌に掲載され、「参加人数が増えて嬉しい悲鳴です」、と主催者が語っていました。何より主催者さんたちのお人柄が一番のポイントです。カフェのマスター、奥様を中心に、えんじ色のシャツを着ているスタッフさん(ボランティアさん?)が主催者です。


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深草ルートF1スタート。F2,F3と標識通り走ります。

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F15あたり。スタート直後、「紀伊国屋少年」さんから声をかけてもらいました。今日も紀伊国屋のレジ袋を片手にすごいスピードで山を駆け抜けていました。

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京都らしい風景です。


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深草ルート34まで走り、稲荷山山頂を下りて東山ルートに入ります。

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15km走り、南日吉公園でおにぎりタイム。「こちらですよ」と道しるべしてくださるスタッフさん。

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蹴上、日向大神社を通り(皆さまご存じですか?これらの地名。有名らしいですが知りませんでした)、東山41。ここから大文字山を上がります。


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山頂から見る市内。「すごー」とか「ほー」としか言葉でません。

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大文字山火床。大の字の二画目を狭い階段で下ります。両サイド何もなく下までよく見えるので怖い怖い。延々と下り、途中で身体の動きがおかしくなりそうです。

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下から見上げると。

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山を下って銀閣寺、お土産物屋さんが並ぶ参道を通ります。観光客とすれ違うのここくらいです。コースを厳選してもらって感謝ですね。

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2時30分頃フィニッシュ。いつも写真撮ってくださるスタッフさんの腰の入れかたが好きで私も写真撮りました。今日はマスクですね。

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二度目のコンプリートでした。長いタオルもらっちゃいました。近くの銭湯に入り、バス40分で京都駅に。京都駅は混んでいました。駅のラーメン屋さんで遅い食事をしました。店内にある大きな木彫りの熊を見て思い出しました。去年この大会の後、この店に来たんだ。座っている席まで去年と一緒。人って変わらないなあとちょっと感動です。

posted by terada at 17:19| 2017年 大会の記録

2017年05月01日

4月29日「いしおかトレイルラン」に参加しました

4月29日「いしおかトレイルラン」に参加しました

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今年で10回目の大会ですが、大会日雨だったことがなかったそうです。この日も快晴です。初めてロングに挑戦しました。ちょっと自信がありません。

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案の定です。後ろにスィーパーが。ということは私はビリです。スィーパーが私を追い越してしまったちょっとした瞬間に写真を撮りました。

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2つの山を越え、集落をしばらく走ります。畑仕事をされている人の間を走らせてもらいました。一家で応援に出て下さっているところです。

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無事2つの関門を抜けました。あと2つの山を越えます。

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最後の山。最後のエイドにたくさんのボランティアの人がいて、「何杯でも飲んでって。一休みしてもいいよ。あと一山。頂上からゴールが見えるよ」と叫び続けて、思わず笑ってしまいました。元気でますね。

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4つの山を越え、あぜ道に入ります。あと2kmちょっとです。

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何度走ってもこのあぜ道は素敵です。1年生きていてよかったと思います。今年はカエルの声が少なかったです。寒い春でしたからね。

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やっと会場が見えてきました。着替えてすぐシャトルバスに乗り、つくばから秋葉原へ。お腹すいて歩けず、秋葉原駅構内のフードコートでカレーを食べました。ほとんど外人さんでした。さすが秋葉原。東京から静岡に戻ると雨上がりのせいか、寒く感じられました。怪我もしないで無事帰ることができました。


posted by terada at 02:54| 2017年 大会の記録

2017年04月25日

4月23日 東丹沢宮ケ瀬トレイルレースに参加しました。

4月23日 東丹沢宮ケ瀬トレイルレースに参加しました。

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昨年の大雨と違い、怖いくらいいいお天気でした。

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スタート前、素敵な足を撮りたくなって。トレイルランの人はマラソンの人に比べて足がごつい気がしますけど、どうでしょうか。 

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31kmのコース。林道の一部が、土砂崩れで通行止めになったため、前回までのコースと少し違います。新しいコースを考えてくださって恐縮です。第1関門までは11km上り坂のロード、ここからトレイルに入ります。

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標高1406mまで上ります。さすがに上は寒いです。

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途中でプロの写真撮影の人がいました。大会終わってネットで注文できます。次に走ってくる選手を待ち構えているところを、振り返って撮りました。このポイントはバックの景色が素敵なんでしょうね。

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3時間ほど上ったら下り。急な下りでビビり続けます。危険な個所、要所要所にボランティアさんがいらして、「ここ危ないよ」とか「すべるよ」とか言ってくださいます。下っている途中、向こうの方で立ったままお弁当を食べている人がいて、不思議な登山者だなあとちらちらみていました。「ボランティアでも飯は食う」と言われました。チラ見してすみません。せめて座って召し上がってください。

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下りきって第2関門。ここからはロードです。もう転倒したり骨折することはないんだとほっとします。スタッフの方から「大変?、大変?」と何度も聞かれました。しっかり飲んで食べろよと、スポーツドリンク2杯とバナナをいただきました。よっぽどよれよれで走っていたのでしょう。

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最後の4kmが宮ケ瀬湖沿いを走りますが、すでに走れなくて歩いたり足引きずったり。追い越していった男性の選手から「あと4km、歩いても着くから」と言われてすごく元気になります。空と緑を見上げます。鳥の声も聞こえます。大会が終わったらこの景色も見られなくなると名残惜しく思います。

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「あのカーブを曲がったら会場が見える」と、期待し続け、裏切られて40分、幸せは突然に。会場のピンクの旗を持ったスタッフさんが手を振ってくれます。

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と言いたいところですが、会場に入ると、これでもかと会場の端を一周させられます。草むらの中、よくここまでピンクのテープを張り巡らせたなあと。最初参加した時は、悪魔の仕業かと思いました。会場に入っても延々走らないといけないなんて。今は愛情を感じます。桜の下を最後に走らせてくれるのです。

posted by terada at 14:20| 2017年 大会の記録