2018年04月09日

暗闇の自分

Everyone is a moon, and has a dark side which he never shows to anybody.
(Mark Twain、ラジオ講座テキストより)
人間は皆、月である。決して誰にもみせない暗い面を持っている。

自分がみじめで人が羨ましく思う時、ありませんか。何も悩みがなくて幸せそうで。病気なんか持ってなくて、家族も元気で、仕事も順調。前向きでいつも誰かと笑っている人ばかり目について、自分が嫌になってしまう。

どんなに立派な人でも、いつも笑顔の人でも、辛いことがない、困っていることがないなんて人はいないんじゃないですかね。誰にも言わないだけで、暗闇の自分は持っています。

つらいことも悔しいこともどうにもならないことも、みんな持っていると思いますがどうでしょうか。


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昔アメリカのルート66を車で走った時、あこがれのモーテルに泊まりました。映画や海外ドラマでよく殺人現場になる場所です。ピンボケですが。 アリゾナ州だったかな。

posted by terada at 08:00| つらい時に

4月8日 春の海を見てきました

4月8日 春の海を見てきました

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海がきれいですね。海を見に来たというか

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焼津マラソンに参加しました。
会場は海沿いです。海を見ながら着替えたりストレッチしたりねそべったり。この船でカツオをとってくるのでしょうか。

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晴れていましたが、風が強く寒かったです。セーター、ダウンを着て行きました。写真向かって左、テントの向こうは海です。右端に並ぶ、なびいている旗で風の強さがわかりますか。走っている途中追い風になったり向かい風になったりでわくわくしました。

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レース中唯一とった写真です。「あと1km」の看板。あと少しで終わってしまうのかという残念な気持ちもありました。


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Finish後振り返って撮った写真。数年前、finish後振り返って頭を下げて礼をしている選手を見ました。それから私も走り終えたら礼をしています。大会を作ってくださった方、沿道で応援してくださった方、今日走れた自分を支えてくれた人たちに感謝しています。たくさんのことが積み重なってこの瞬間が来るのですよね。今年は、「この大会が最後かな」とそんな気持ちになります。

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焼津魚市場に並んでいるのではなく、完走証をもらう列です。


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10人のうち3人がゲットできるカツオの引換所。大きなカツオ一匹レジ袋に入ってもらえます。当たったことはありません。今日は当たる予感がして、夕食はカツオのたたきのつもりでしたが、残念でした。とれたてはおいしいでしょうね。

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大会の参加賞タオルです。昨年はピンク、その前ばブルーでした。来年はイエローかなあ。

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焼津市のマスコットキャラクター、やいちゃんです。焼津市と大井川町が合併した時生まれました。
焼津特産のカツオが、大井川特産のトマトを持っています。焼津市特別住民です。


今日も無事に一日終わりました。大きな辛いこと大変なことがあったとき、普通の日がどれだけ幸せで貴重なものかがわかります。でも失うまでありがたさがわからないですよね。一方、どんなにつらくて大変なことがあっても、少しずつ順応する力も私たちは持っています。人間の力ってすごいと思います。毎日患者様と話をしていて感じます。


posted by terada at 07:00| 2018 大会の記録

2018年04月02日

4月1日、9か月ぶりの大会です


4月1日、9か月ぶりの大会です。

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日本平桜マラソンです。
昨年8月に体調を悪くして休養していました。9か月ぶりの大会です。大会前日に受付してきましたが、今日は風が強く肌寒かったです。大会準備が進んでいる会場です。


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会場の静岡県草薙総合運動場。カメラマンさんも準備中です。


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昨年の日本平桜マラソンの時は、まだ寒い日が続き、桜は咲いていませんでした。今年は満開になってしばらくたちます。とてもきれいな桜です。


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4月1日当日、すっきり晴れ気温も高くなりました。昨日までセーターと冬ジャケットだったのに、今日は半袖で走れそうです。大会看板前にもたくさんの人が集まっています。


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スタート前の運動場です。この大会、今年で34回になります。昨日は「静岡まつり」でした。他県から来てくださった人が晴れてきれいな富士山を見て帰ってくれるといいです。


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ゲストランナーさんは、望月奨悟選手です。日本屈指の過酷なレース「トランスジャパンアルプスレース」で現在4連覇中、静岡市消防局で働いていらっしゃル「静岡の星」です。向かって右端のブルーのヤッケの方です。望月選手の挨拶。「僕も山を走っています。苦しいと思ったときみなさんはどうしていますか。僕はそんな時は・・」、すごいコツがあるのかな、何だろうと興味深々「僕は苦しい時は、気のせいだと思うようにしています」。そうなんだ、どうやって気のせいで苦しさが減っていくのか家に帰ってきた今でも考えているほど不思議な言葉でした。


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大会の参加賞は、素敵なタオルです。昨年が上、今年が下です。私が決して選べない明るい色、そして何より「今治タオル」ということ。今治タオルは何度使っても吸水と肌触りが最高です。数年前にもらったタオルもまだ使っています。どんな色と柄かなと毎年楽しみにしています。

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遠くに、吹奏楽の集団が。毎年いらっしゃいますが、吹奏楽の先生も生徒さんたちも楽しそうに身体を揺らしながら演奏する姿が大好きです。どこの高校かなあと思っていましたが。

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静岡県立静岡農業高等学校の皆さまでした。看板がありました。


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ずっと走っていなかったし、体調も今一つで走れるかどうか不安でした。大会会場に来ることができただけでよかったと思えますが、できれば完走したいなとスタートしました。坂はきつかったですが、桜の舞う中汗をかきながら走ることができました。嬉しかったです。


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ゴールして着替え、短パンのまま帰ります。吹奏楽の方、もう一度みたいなと思っていたら、なんと場所と衣装を変えいました。カラフルなツナギ姿です。農業高校だからツナギなのかな。


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演奏が終わり、「アンコール」と言われ困っているところです。先生が「ちょっと用意してこなかったもんで」と言われながらのアンコール演奏でした。
昨年会場に自転車を置いていたら、帰るとき倒れてチェーンも外れて、脚が吊るなか大変だったのです。今年は東静岡駅に自転車を置いて歩いて会場まで来ました。自転車のところまで15分ゆっくり歩きました。いろいろなことに感謝しながらです。

posted by terada at 16:26| 2018 大会の記録