2016年03月21日

その悪い考えは、どのくらい本当のことなのでしょうか(認知療法1)

 自分は何やってもだめだ、何もできない、誰からも評価されない、生きる価値は何もない。病気はいつになってもよくならない。など考えていることありますよね。それは考えであって事実とは違うかもしれません。

 友人に送ったメールの返事が来ないとき、何か悪いことを言ったのか、嫌われたのかなど不安になります。調子が悪いときは、「誰からも好かれない」「人と付き合う力も何もない」と考えはふくらんでいきます。メールが来ないのは、その人が忙しかった、体調が悪かった、忘れていたなどの理由がほとんどなのに。

今日は朝から職場の上司の言葉がきつく、態度もよそよそしいと感じるとき。自分の仕事に不満があるのか、ちゃんと仕事をしていないと思われているのか、から「仕事も何もちゃんとやれない」「職場みんなから迷惑がられている」と考えが進むかもしれません。上司がそっけなかったのは、家族のことで悩んでいる、朝、家族とけんかした、二日酔いで頭痛がしていた、そんなことが事実のことが多いですね。

 だるくて何もできない日が続いています。何もできなくて何の価値もない、病気もちっともよくならないと考えます。だるいけど昨日お風呂に入った、今日朝はパンを食べた、病気も月1回病院に行っているし薬も何とかのめている、少しいい時もあった、と事実は違います。

 「いつも」「何も」と考えるときは、要注意です。事実は違いますよ。
悪い考えでつらい気持ちになるのはもったいない、そうでないいい事実もあります。

悪い考えがおきたとき、「これは考え、事実は別」と一呼吸おきましょう。

タグ:認知療法
posted by terada at 17:28| つらい時に

京滋トレイルランに出てきました。

京都の醍醐山、岩間山を抜け、後半は京都と滋賀の府県境の尾根を走るコースです。
地図を渡され、その地図とコンパスを持って走るのですが、大会の標識は一切なく、ランというより地図読み大会みたいでした。

前半2回コースアウトして途中で戻り、後半さんざん走ったあと、「あれ?おかしい」。
偶然いらっしゃった地域の人に道を聞くと、「山2つ反対に超えているよ。今から戻ると日が暮れるので、一番近いバス停まで行って帰りなさい」と言われました。

一番近いバス停まで走って40分かかり、バス、電車を乗り継いてゴール地点までたどり着きました。
完走でませんでしたが、はらはらした大会でした。

京都トレイルラン

途中ジープがぐいぐい登ってきてその後横倒し。すごい迫力でした。
前の女性のランナーさんが両手両足を使って坂を下りていますが、私は両手両足、お尻を使いました。

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大津駅をバックに私が使いきれなかったコンパス、地図。
座ったら、足がつって動けなくなり、地図も風で飛ばされました。

posted by terada at 17:23| 2016年 大会の記録

2016年03月13日

藤枝マラソン、今年最初の大会、とはりきっていましたが

藤枝マラソン大会のハーフに出てきました。

関門2分前通過、制限時間内にぎりでゴールしました。
最後5kmで足がもつれてへろへろです。

原因は、練習不足と、会場に藤枝市アイドルマスコット「フジえ」さんがいなかったことでしょうか。
ただ、沿道で応援してくださる方がいらっしゃったから最後まで走れました。私が女性だからか、年上の女性が手を振って「がんばれ」と言ってくれます。日常生活で知らない人からがんばれって言われることないのですごく嬉しいです。

私も笑顔でそばにいる人を応援しますね。

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posted by terada at 18:13| 2016年 大会の記録