2016年07月19日

7月17日、「京都祇園祭と大文字山マラニック」

7月17日、「京都祇園祭と大文字山マラニック」に参加しました。

 前半は下鴨神社、相国寺、京都御所を通り
祇園祭前祭の山鉾巡行のクライマックスを見ます。
 後半は京都大学、京都府医科大学をみながら、銀閣寺から大文字山を登ります。
その後平安神宮、八坂神社を通って丹波口駅近くがゴールです。

中国人の観光客でごった返していたところもありましたが、ほとんどは人がいないルートを走ります。
この人のいないルートを作成してくださったスタッフに感謝です。

201607-03.jpg

スタート時の強い雨はしばらくしたらあがり蒸し暑くなりました。この蒸し暑さの中走るのが快感。

201607-04.jpg

下鴨神社。いろいろ説明を聞きましたがはしょります。すみません。

201607-05.jpg

八坂の塔
平安神宮から八坂神社にかけてたくさんの観光客の中、地図を片手に迷いながら走っていました。「左手には八坂のシンボル八坂の塔がそびえています」と地図にあり、この道で間違いなかったと感動して撮った塔。

201607-06.jpg

五条駅近くで不思議な空間を走りました。「花街 宮川町」です。東京西日暮里のラブホテル街とは違い、京都らしい情緒あるところです。東京都の措置診察の仕事先が西日暮里駅近くだったのでラブホテル街をよく通りました。

201607-07.jpg

「山鉾は巡行が終わると各鉾町に戻りすぐ解体されます。巡行によって集めた厄を留めないようにするためです」。

posted by terada at 23:00| 2016年 大会の記録

眠れない

 たくさんの人が眠れなくて困っています。

 いつでもどこでも何時間でも眠っていた中学高校時代、起きたら「夕方?」と笑っちゃうほど寝ていた大学時代。大人になって、いつまでも眠れることが少なくなり、なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めてしまう。「今日ちゃんと眠れるかなあ」と夜になるのが怖くなること、ありませんか。

 「不眠」の症状は、寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう、朝早く目が覚めてもう一度眠れない、熟睡できない、などの特徴があります。眠れないことが続くと疲れがたまり、身体も気分も不調になります。眠れなくてお布団のなかで、「今日は眠れないなあ」と思うだけならいいのですが、不安が強くなる、悪いことばかり考える、昔の嫌なことを思い出す、など嫌な気分を伴うととてもつらいことになります。

 明日大切なイベント(重要な会議がある、結婚式に出る、子供が受験する、同窓会に出るなど)がある、今日久しぶりに友人と会って楽しくて興奮した、家族が病気になってしばらく治療が必要になった、など、漠然としたものでなく、これという不安がある時やいつもの生活と違って気分が高まることがあった日など眠りにくくなります。あまりにも疲れているときもかえって眠れなくなることもあります。一方、うつ病、不安障害、統合失調症など精神科的な病気には不眠が一つの大きな症状となります。

 いい眠りをとるための方法は、寝る前は刺激の強いテレビはみない、ゲームはしない、テレビをみながら寝ることはしない、昼間軽く身体を動かす、眠くなるまで布団に入らない、お酒は飲みすぎない、など言われていますが、試してみてもうまくいかないときもありますよね。一日リラックスして生活すればそのままよく眠れるけど、強いストレスを受けたり、気分が安定していないときは、何を試しても眠れないことがあります。

1週間以上眠れない日が続いて身体・気持ちの不調を感じるようなら、不安を軽くする抗不安薬や睡眠薬を一時的にのむ方法もあります。最近はいろいろな種類の睡眠薬も出てきました。のまなくても、持っているだけで安心して眠りやすいという方もいます。

 「寝るにもエネルギーがいるのですね」とおっしゃった方がいました。休むための睡眠なのに、不思議ですね。


201607-01.jpg

 夏になりましたね。早朝から近くで蝉が鳴いています。しばらく見ていましたが、お腹を力強くぐいぐい動かして鳴いています。愛おしい!

201607-02.jpg

 数年前に行った南の島。原風景のままでした。

posted by terada at 06:00| つらい時に