2019年07月24日

7月21日「奥比叡仰木棚田トレイルラン大会」

7月21日「奥比叡仰木棚田トレイルラン大会」に参加してきました。

今年はなかなか晴れません。7月中旬過ぎても雨が続き、体調も気持ちも皆様「絶不調」でした。蝉の鳴き声も弱く、悲しくなります。この大会は「暑くて」有名です。暑さが大好きな私はとても楽しみにしていましたが、台風の影響で前日まで中止されるかわからない状態でした。前日「雨ですが開催します」とインターネットで発表され、朝一番の新幹線に乗りました。京都駅から湖西線に乗り換え、「おごと温泉」駅で降ります。そこからシャトルバスで会場です。


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おごと温泉駅前でシャトルバスを待つ参加者さんたち


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シャトルバスを降り、会場まで。雨は降っていません。昨年に比べると涼しく走りやすいのでしょうね。


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会場は大津市仰木の太鼓会館です。参加者年々増えています。


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会場から山を見上げたところです。


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これは同じ場所からとった昨年の写真です。昨年はこの時点で36度。今年は28度でした。夏空が懐かしい!!!


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スタート時は地元の方々の、千年以上続くと言われる「仰木太鼓」の演奏に見送られます。太鼓の音は遠くまで聞こえ、レース中も太鼓の音で勇気をいただきました。


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これから上る山を見上げます。久しぶりの山でわくわくします。


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山に入りました。湿度が高く汗でびしょびしょです。


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きつい上りが延々と続きます。昨年のこの大会では、体調の悪さと暑さで、休み休みしか進めませんでした。今年は何とか進めます。


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最初のエイド。きゅうりがとてもおいしい!!!ここからは下りになります。昨年ここでリタイアしようかどうかと思っていました。そのつらさがまだ忘れられません。


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山の上から見る琵琶湖です。ここまで来てよかったと思う瞬間です。


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去年の同じ場所での写真。この時の気温38度でした。


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次のエイド。昨年はここで何度も頭から水をかけてもらいました。


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この大会は、暑さで有名です。「この大会には指折りのキツさがあります。それは暑さ」、「前半のトレイル主体のコースでは、直射日光を遮る木々のおかげで涼をとることが可能ですが、足を消耗した状態で、後半の何も直射日光を遮るもののない棚田ロード区間に入っていきます。ここでは真夏の気温・湿度によりさらに消耗することになります。ロード区間とはいえ、アップダウンもありかなりキツイです」
とのコメントです。


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日本でも有名な「棚田」を。

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あと2kmちょっと。もう足が前に進みません。


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あと2kmの昨年の写真。つらかったけど暑い大会の方が好きです。


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あの車の前を左に曲がるとゴール。足があがりません。沿道で応援してくださったお母さんと小さい男の子(たぶんお父さんがレースに出ているのでしょうね)が、「がんばれー」と声をかけてくれます。そのあと、男の子から「走れ!走れ!」と。あがらない足を必死であげて走りました。


posted by terada at 07:00| 2019年 大会の記録