2017年04月25日

4月23日 東丹沢宮ケ瀬トレイルレースに参加しました。

4月23日 東丹沢宮ケ瀬トレイルレースに参加しました。

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昨年の大雨と違い、怖いくらいいいお天気でした。

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スタート前、素敵な足を撮りたくなって。トレイルランの人はマラソンの人に比べて足がごつい気がしますけど、どうでしょうか。 

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31kmのコース。林道の一部が、土砂崩れで通行止めになったため、前回までのコースと少し違います。新しいコースを考えてくださって恐縮です。第1関門までは11km上り坂のロード、ここからトレイルに入ります。

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標高1406mまで上ります。さすがに上は寒いです。

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途中でプロの写真撮影の人がいました。大会終わってネットで注文できます。次に走ってくる選手を待ち構えているところを、振り返って撮りました。このポイントはバックの景色が素敵なんでしょうね。

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3時間ほど上ったら下り。急な下りでビビり続けます。危険な個所、要所要所にボランティアさんがいらして、「ここ危ないよ」とか「すべるよ」とか言ってくださいます。下っている途中、向こうの方で立ったままお弁当を食べている人がいて、不思議な登山者だなあとちらちらみていました。「ボランティアでも飯は食う」と言われました。チラ見してすみません。せめて座って召し上がってください。

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下りきって第2関門。ここからはロードです。もう転倒したり骨折することはないんだとほっとします。スタッフの方から「大変?、大変?」と何度も聞かれました。しっかり飲んで食べろよと、スポーツドリンク2杯とバナナをいただきました。よっぽどよれよれで走っていたのでしょう。

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最後の4kmが宮ケ瀬湖沿いを走りますが、すでに走れなくて歩いたり足引きずったり。追い越していった男性の選手から「あと4km、歩いても着くから」と言われてすごく元気になります。空と緑を見上げます。鳥の声も聞こえます。大会が終わったらこの景色も見られなくなると名残惜しく思います。

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「あのカーブを曲がったら会場が見える」と、期待し続け、裏切られて40分、幸せは突然に。会場のピンクの旗を持ったスタッフさんが手を振ってくれます。

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と言いたいところですが、会場に入ると、これでもかと会場の端を一周させられます。草むらの中、よくここまでピンクのテープを張り巡らせたなあと。最初参加した時は、悪魔の仕業かと思いました。会場に入っても延々走らないといけないなんて。今は愛情を感じます。桜の下を最後に走らせてくれるのです。

posted by terada at 14:20| 2017年 大会の記録