2018年08月31日

お盆休みに故郷愛媛にお墓参りに行ってきました。その帰り、鳥取の海で泳いできました(4)

人の少ない海水浴場で泳ぐ

学生時代友人と行っていた海水浴場へ行ってみました。鳥取駅からJRで浜村駅、そこから歩いて40分ほどです。暑いですが海が見えてくると嬉しくなります。
ところが、今は海水浴場はなく、遊泳禁止区域でした。そのままUターンしててくてくもどります。暑いなあ。

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気をとりなおして、数駅先の青谷駅で降り、駅員さんに海水浴場がありますか、と確認して海に向かって歩きました。やっぱり40分くらいかかります。あの山を越えると海かなあ。

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海が見えてきました。因幡県立国立公園の井手ヶ浜海岸です。

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海の家、シャワー、トイレ、更衣室はありません。他の人は車で来ます。
ホテルのバスタオルを身体に巻き水着に着替え、海に入ります。水は暖かくきれいでした。波が高いので泳ぐというより波にのって遊ぶ感じです。監視員はいないし、高齢の私は一人なので事故がないよう早めにあがりました。またタオルで着替えてしょっぱい身体のまま駅まで歩きました。暑くてぼーとします。

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今日は朝一番で帰ります。ホテルを出て振り返ると、自分の部屋だけ窓があいていて笑ってしまいました。冷房が苦手なので窓は開けたままです。「スーパーはくと」で新神戸、そこから新幹線で静岡にもどりました。夏の自転車は身体によくないので、今年の夏は電車と徒歩の小旅行でした。

また「村上さんのところ」へ行ってみましょう。村上さん、どうしたらいい?

「本当につらいときは」
 「何か本当にきついことを、つらいことを体験したときには、あまり直接的な、即効的な解決策を求めない方がいいのではないかと、僕も考えています。少なくともしばらくのあいだは、誰かに相談したりもしない方がいいだろうと。それよりはその「きつさ」をじっと抱えていた方がいいのではないかと。それを一人でしっかり抱えているうちに、何かしら自然に見えてくるものがあるのではないかという気がします。」


「負の感情を消せない時には」
 「どうしてもわすれられないくらい嫌な、つらい思いをなさったのなら、ずっとそのことを覚えていればいいと僕は思いますよ。なにも無理して忘れることはありません。僕はときどき過去の「嫌なこと」をしっかり思い出しています。そしてその「嫌なこと」を自分のモチベーションというか、何かの燃料みたいに利用することもあります。ポジティブな感情であれ、ネガティブな感情であれ、それはあなた自身の持ち物です。なんだって自分のためにうまく役立てればいいんです。有効利用すればいいんです。と僕は思いますが。」



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posted by terada at 18:44| 2018年旅